チーム
スウェーデン
Group F
38
FIFAランキング
13回
ワールドカップ出場回数
2018年(準々決勝)
前回ワールドカップ出場
準優勝(1958年)
最高成績
スウェーデンは予選で2分4敗とグループ最下位という壊滅的な結果に終わり、ヨン ダール トマソン監督が解任され、元ブライトン&チェルシー監督のグラハム ポッターが後任に就いた。しかしネーションズリーグの成績により、プレーオフに進むことができた。プレーオフではウクライナを3-1で下し、続くポーランドとのホームゲームではギョケレシュの終盤のゴールで3-2の勝利を収め、13回目のワールドカップ出場を決めた。スウェーデンは1990年以降に出場した4大会すべてでグループステージを突破しているが、過去2大会への出場を逃しているだけに、今大会の出場権獲得は大きな意味を持つ。
試合日程
注目選手
ヴィクトル ギョケレシュ
ギョケレシュはプレーオフの立役者だった。準決勝のウクライナ戦でハットトリックを決め3-1の勝利に貢献し、ポーランド戦でも残り2分に決勝ゴールを決めて辛くも突破を決めた。近年はアレクサンデル・イサクに注目が集まっていたが、高額移籍でリバプールに加入した後、深刻なケガから回復中で本大会までに万全の状態に戻れない可能性がある。一方のギョケレシュは今シーズン、4つのタイトルを争ったアーセナルに欠かせない存在だった。